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星の如く ときどき獣医学生

獣医学科に通う大学生による、ありふれた日記。 いろんな方と交流したい。
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ミクシィニュースでやってましたが 

公務員獣医師は約半数不足のようです。
我々の世界では周知の事実、そして、いまのところ地方公務員が年収一番高い。
それをわかっていても、公務員に行く人は少ない。

その原因はお役所体制にもあるし、
国家資格があるというのに、ほぼ同レベルに見られていいはずの医者とはかなりの給料差があり、ただの公務員と同じ給料、同じ待遇レベル。むしろ下手すれば、勤務年数分マイナス。(大学を出た時点で少なくとも2年の差がある=2年分給料の差が出る)

それだったら、今現在では大半が志望している、
現実は厳しい、でも憧れだったり、信念だったり、そういうものを貫くための
臨床医ってのを選ぶ人のほうが多いのではないかと思います。

私も、公務員の安定性に魅力はあるものの、その職場に(仕事ではなく職場に)
魅力とか、希望とか、そういったものを見いだせずにいます。
ゆえに、やはり、私の中の第1位は臨床であり続けています。

公務員の仕事は、人間を支える立派な仕事だとは思いますが。
ここにあとひとつ、何かが欠けているものをプラスして、
倦厭されている部分を改善していけばよいのではと思います。


こういう将来に悩むとき、
ときどき趣味を仕事にすればよかったんじゃ、そうすれば民間企業就職で一生ものだから、
そんなに悩まなくてもよかったんじゃないかとか思いますけど、
悩むのは結局どんな職業でも同じなんですよね。
それなら、自分が真正面から挑みたい難題を選んだほうが、
かっこいいじゃないですかw
かっこいい自分目指してがんばりますよ。
泥だらけになりながらも、進もうとしている人たちはみんなかっこいいと思ってますから。
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獣医学科生的な一面 

獣医学科は覚えることが多いです。
すべての授業が暗記科目と言っても過言ではないかもしれません。
ですが、覚えるだけでいけないのです。
覚えたもの同士がどうやってつながっていくのか。
どう応用できるのか。
考える力というものは、そういう場所に費やしていきます。

正常値を知ることが異常値の発見につながる。
また、異常値の値でも、上か下か、それで原因も変わり、対処法も異なってくる。
値を治すのではなく、原因の根本からの治療が必要になる。

獣医師には様々な分野がありますが、どれもが命にかかわる仕事です。
そんな仕事に就こうとする私たち学生が、なにをやっていかなければならないのか。
気難しいことを考えるのではなく、大切なのはやはり意識だと思います。
「知りたい」という気持ちが、さまざまなものを楽しませてくれるのだと。

いつぞや、獣医学という学問に興味はないかもしれませんって書いたことがあると思います。
最近、それはないなって思い始めました。
ものすごく興味のある事柄ではなくても、やはり学んでいて面白くないものはないと気付きました。
今年になってからはかかわる人も増え、部活もたくさん入り、そのせいか自分の中身も変化しているように思います。大学ってすごいですね。

大学というところは、想像していたよりも面白くて楽しいところです。
先輩の存在って大きいですね。
わが大学はそのあたり少々イレギュラー面が強いですが、
それもまた持ち味のように感じますね。

たまにはこういう話題も挟むのもいいかもしれませんね。
だって学生、本分は勉強ですからw
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自己紹介:
獣医学科に通って勉強してます。どこにでもいる大学生と同じです。

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